2008年11月アーカイブ
11月28日(金)の東福寺です。
昨夜の雨も上がり、
今週末はベストの状態になるでしょう。
さて来月6日7日に裏千家インターナショナル・アソシエーション(UIA)
の講習会に参加します。
UIAとは茶道の国際化を推進し、「一碗からピースフルネスを」の理念に基づき、
世界平和に寄与することを目的に1985年に設立された会員組織です。
外国の方に英語で茶道を説明できることが基本となるので、
まずはその勉強をしなければなりません。
これがUIA講習会のテキストです。
お茶の専門用語がアルファベットの日本語なので、
それはそれで慣れるまで大変です。
必要に迫られないと語学の勉強はできないので、
これを機にと思います。
枝魯枝魯の枝國さんもフランス語をマスターして仕事されてるし、
彼を手本に頑張りましょう!!
11月26日(水)の東福寺です。
全体的に紅色となってきました。
本格的なカメラマンもチラホラ。
さて昨日京都青年団体会議という組織の
会合へ行ってきました。
メンバーは京都の若き経営者の集まりで、
業界の垣根を越え、年に一度何かをしよう
(今年は環境問題がテーマ)という組織です。
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この白いシャツの人が実行委員長の
田沢さんです。
なかなかガッツのある若き経営者さんです!
全員私より年下で、20歳以上も離れている人もいます。
でも若い人から学ぶことも多く、それはそれで楽しくやっています。
昨日はスーパー銭湯で会合があったので、
会議よりも即行動の私でも、ひと風呂浴びて疲れを癒し
有意義な一日となりました。
2月14日(土) 京都宝が池プリンスホテルで
環境をテーマにして、講演会、パネルディスカッション、
物産展、体験会、企業や行政のエコへの取り組みコーナー、
等の盛りだくさんのイベントをこの京都青年団体会議で行います。
この情報はこれからもレポートします。
11月21日(金)の東福寺です。
まさしく見頃となりました。
朝7時、思わず足を止める人ばかりです。
さていよいよ明日から「泉涌寺窯もみじまつり」
の開催となりました。
スタンプラリーの景品の包装をしています。
右奥にあるのが今回特注した組み立て式ブースです。
これが左右になったものが4棟並びます。
今回の新しいテーマのユニバーサルデザインの
器が焼きあがりました。
持ちやすさを考えた湯呑、飯碗、マグカップ等です。
鉢、スープカップ等も作りました。
これらも特注のブースに並べる予定ですが、
このブースが風で飛んでいく恐れがあります。
このブースが飛んだ瞬間、
私のもみじまつり実行委員長の首も同時に吹っ飛びます!!
11月20日(木)の東福寺です。
観光客が多くなってきました。
さて昨日は月2回ある平安陶花園の
陶芸教室定期コースの日でした。
受講されている方はそれぞれ自由な発想で、
色々な技法を巧みに使い、
自分の気に入る作品作りをされています。
こちらは土の塊から陶箱を作られています。
ちなみに作者は愛称セレブさんです。
これはろくろで作られた作品です。
金彩が効果的です!!
この方はこの教室で一番のベテランの
永松さんです。
前回釉薬を選ばれているところです。
こちらも前回慎重に釉薬を素焼きの作品に
掛けられているところです。
1250度で還元焼成しいい作品が出来上がりました!!
お酒が美味しいことでしょう。
これからも陶芸教室の模様は随時報告します。
11月19日(水)の東福寺です。
冷え込んだため一層紅葉が鮮やかになりました。
さて昨日「もみじまつり」の日本一長い陶板焼に挑戦に
使う陶板の絵付けをしました。
地元の月輪(つきのわ)小学校の児童さんに
絵付けをしてもらいました。
昨年35枚の陶板を使ったので、
今年は36枚を使い新記録を狙います!!
人の作品が気になります!!
絵付けの後、焼成すると透明になる釉薬を吹き付けました。
手動式コンプレッサーです。
釉薬を吹き付けた後は絵が見えなくなります。
これを約1200度で焼成します。
出来上がった陶板は、11月29日(土)のもみじまつり日本一長い陶板焼に挑戦という
催しで使います。
この陶板の上で京都の地鶏、野菜を炭火焼し、くずし割烹枝魯枝魯の作ったソースで
食べていただきます。
12時から無料で行います!!!
ぜひ遊びに来てください。
情報は
でGETしてください!
11月16日(日)の東福寺です。
今日は雨。
でも今の紅葉はかえって幻想的な雰囲気をかもちだし、
心がなんとなく?落ち着きます!
まったく話は変わりますが、
昨日動画サイトで、高校時代のイチロー選手の
活躍ぶりを観ました。
打率7割以上で、ホームランを打ち、盗塁もして、
それはそれは凄すぎでした。
画面には多くの人からコメントが入っていて、その中に
今と打撃のホームが違っているというのがありました。
その時ふと私が若い頃必死でろくろの修行をしていた頃に見つけた
自分にとっては大切なポイントが思い出されたのです。
このポイントは企業秘密で書けませんが、
京都の職人としての姿勢がどうあるべきかを
考えさせられた瞬間でした。
明日から気合を入れてライブ中継します!!
ちなみに先日掲示板でお知らせしたガラスの小瓶の蓋ですが、
サイズがピッタリいきました。
本日白の釉薬を塗って焼きます。
おたのしみに!!
11月15日(土)の東福寺です。
グラデーションが何ともいえません。
しかしながら、例年だと本日第3土曜日が
もみじまつりのスタートの日です。
完全に地球温暖化の影響で1週間以上
紅葉の進み具合が遅れています。
昨日の東福寺へ向かう道の様子です。
来週からこの道が人で埋め尽くされます。
青窯会(せいようかい)の東福寺北駐車場の出店です。
おかげさまで結構賑わっています。
ここに「もみじまつり」のインフォメーションを
設置する予定です。
さて話題は変わりますが、来週末から京都府さんが招へいする
イタリア人のデザイナーと私が所属する青年会?との
コラボレーションが始まります。
昨日今回通訳をしていただく学生さんとの打ち合わせがありました。
今回の企画に参加してくれた
小川宣之さんの作品を見る
学生さんたち。
もちろん何でもやりたがりの私もこのイタリアデザイナーとのコラボに参加します!
私の工房を見学している
学生さんたち。
明るくていい!!
それにしても子供のころは陶芸を職業にするのに、
思っていたのに。
まさか外国語が必要になるとは・・・・・・
左は来月受講する、裏千家茶道国際セミナーの
テキストです。
明るく頑張ります!!
11月13日(木)の東福寺です。
朝日が紅葉を照らし、とても美しいです。
さて昨日大和学園 京都調理師専門学校へ
「和食器について」というテーマで講義に行ってきました。
今回の講義の内容は、
①陶器と磁器のぐいのみで利き酒をして
その味の違いを感じる。
②北大路魯山人を知る。
③枝魯枝魯の枝國栄一のパワフルな生き方を学び、
彼が使っている器にお寿司を盛る。
④最後にろくろを体験する。 以上でした。
コンビニで買ってきたお寿司も
お洒落で美味しそうに感じます。
キッチンを汚してゴメンナサイ。
話は変わりますが、昨日枝魯枝魯のブログで「もみじまつり」が紹介されてました。
左の彼がブログを書いたフェミ君です!
11月29日(土)12時からの陶板焼に来てくれます。
昨年同様陶板で焼かれた地鶏や野菜をとっても
美味しくしてくれるでしょう。
お楽しみに!!
本日11日の東福寺です。
昨晩冷え込んだので、
紅葉が鮮やかになってきました。
さて以前報告した京都伝統産業青年会の
展示会に向けての什器作りですが、
このあいだ角材を着けたコンパネに
黒い和紙が貼ってあって・・・・・・
それをまた4つくっつけて、
四角い空洞のボックスを作りました。
それから何とパナソニックさん提供の
LEDライトを底に仕込み、
上から和紙を置き、
展示台となりました。
下からライトがあたり、
オシャレな感じです。
今回の展示会は「ひかり」がテーマで、
LEDを効果的に使う魅力的なものになるでしょう。
検討を重ねる三谷会長達
おそらくこれからLEDが色々な展示会に多く使用されると思いますよ!!
京都伝統産業青年会の展示会については、ホームページで情報をGETしてくださ。
今日11月9日(日)の東福寺です。
紅と緑のコントラストが
美しくなってきました!!
昨日ろくろの一日体験教室がありました。
体験されたのは齊藤さん、伊藤さん、辻さん、
川上さんの4名で、同じ会社のグループでした。
皆さんろくろは初体験で、
はじめは少し戸惑っておられたみたいでした。
だんだんと慣れてこられて、
ほとんど自力でいい茶碗が出来上がりました。
姿勢がよく、格好になってます。
作品を切り取った後が私の仕事です。
これから乾燥後、外側を削り850度で素焼きをします。
そして色釉薬を掛けて、1240度で焼成して完成です。
これからの作業もブログで報告します!!
今日削る予定です。
お楽しみに!!
今日11月8日(土)の東福寺です。
雨の紅葉もいいものです。
11月20日(木)~11月24日(祝)まで
京都青蓮院門跡において、
「第12回京都伝統産業青年会展」が
開催されます。
昨日展示会に向け、什器の作成が始まりました。
今のところ私には何を作っているのか
わかりませんが...。
きっとチームワークがいいので、
いい展覧会になると思います。
京都伝統産業青年会展については
これからもレポートしますが、
詳細はホームページからGETしてください。
ヨロシク!
今日5日の東福寺です。
だんだん雰囲気がでてきました。
さて今日は「だし巻き」の話題です。
これは食味処安づ喜というお店でいただいた「だし巻」です。
500円で3個ふわふわの「だし巻」が塗箱に入って出されます。
とても美味しかったです。
実はこのお店のご主人は西正正克さんといって、
あのパリで活躍中の料理人枝魯枝魯の枝國氏の
師匠にあたる方です。
詳しいことは今月発売の京都CFに掲載されてます。
要求され、洋の東西を問わず料理人の腕が試される
仕事だと聞いています。
左の人物が西正さんです。
私伊藤が磁器の「ろくろ」にこだわるのも
その仕事がシンプルですが
非常に技術が要求されるからです。
今日4日の東福寺です。
徐々に青い部分が少なくなってきました。
今日は京焼の祖こと野々村仁清の
生誕の地といわれる美山に行きます。
「もみじまつり」に美山の食を出品できるかを
話し合ってきます。
ふらっと美山の社長と話してきました。
とてもコラボレーションに対して理解のある方で
優しい人でした。
22日からの「泉涌寺窯もみじまつり」では
美山で作られた美味しいおにぎり、お寿司等が
並ぶ予定です。
「泉涌寺窯もみじまつり」については
京都青窯会協同組合のホームページで
情報をGETしてください。
