枝魯枝魯2月デザートの続きです。

サラミのようですが、アボガドの
クッキーです。

醤油ときな粉のチョコレートです。
手前はドライフルーツとアーモンドの
チョコレートです。
2月はバレンタインデーの月なので
チョコがデザートのテーマでした。
さて昨日の話の続きです。

2月14日の年年歳歳2009の門川京都市長と
片山右京氏との対談「天ぷら油が地球を救う」
で取り上げられた、使用済みの天ぷら油から
精製されたバイオディーぜル燃料の記事です。
ご覧のように25日に施行された法律により、
現在京都市バス93台で軽油に20%混合していた
バイオ燃料(天ぷら油から精製)を5%にしなければ
ならなくなりました。
というのが、バイオ燃料の明確な品質基準がなく
質の悪い燃料で自動車に不具合を起こす問題が
指摘されていたためです。
しかしながら京都市バスの場合、今までこれといった
問題はありませんでした。
片山右京氏は100%のバイオ燃料を使って、ダカールラリーを
完走されています。
一部の目先の利益に走っている人のために、京都市さんや
片山右京氏ならびに廃食用油の回収に協力している市民の
努力が無になってしまいます。
そして今回環境をテーマに年年歳歳2009を実行した
メンバーにとっても、非常に空しい思いがします。
京都市は「試験研究」という特例制度の許可を目指される
ようですが、我々もこのままでは見過ごせない事態でもあります。
今回の記事を見て何とかしないといけないという思いも、
やはり京都青年団体会議に参加したからこそです。
今後陶芸家としても、地球温暖化対策などの環境問題に対して
バイオ燃料を使用するなどの、より具体的な活動をしなければならないと思っております。