Cobalt blue June 19 Friday

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枝魯枝魯6月のデザートです。

It is a dessert in June of Guilo Guilo.

コバルトブルー 001.JPG

 

枝豆のパンナコッタに

岩塩とオリーブオイルがかかっています。

コーヒー風味のティラミス、

胡麻の生キャラメルです。

 

 

Rock salt and olive oil are applied to the panna cotta of green soybeans.

Tiramisu of coffee flavor,

Raw caramel of sesame.

 

さて本日、J.YさんとY.Yさんの湯呑と飯碗が

焼きあがりました。

The teacup and rice bowl of Ms. J.Y and Ms. Y.Y were completed today.

コバルトブルー 002.JPG

 

コバルトブルーの絵具は呉須(ゴス)と言って、

磁器にはよく使用されます。

中国は明の時代に「青華」と呼ばれ、

ヨーロッパで珍重されました。

 Cobalt blue paints are called (Gosse) and are often used for porcelain.

China is called "Seika" to the Min era,

It was treasured in Europe.

 

そして私の父も商品に呉須を多く使用しました。

 And my father also used many Gosse for goods.

 

一昨日は私の父の40回目の命日でした。

父の残してくれたコバルトブルーの商品は

現在では市場には存在しません。

 It was my father's 40th deathday the day before yesterday.

The goods of the cobalt blue which my father left do not exist in a market now.

 

しかしながら父の「人のやっていないことをする精神」は

私の心の中に永遠に光り輝いています。

However, my father's "soul which carries out that people are not doing" is shining forever in my heart.

透き通った美しく鮮やかなコバルトブルーのように...。

 It is like the beautiful transparent cobalt blue.

 

 

コメント(2)

絵付した湯呑、大感激です!(絵柄はちゃっかり南山姉様の写しですが~)
呉須の色がこんなに奇麗に出るとは予想外、期待以上の出来栄えです。
きっと、陶花園のコバルトブルーですね。
それにしてもYayo様の絵付けは素晴らしい!凄いの一言!
春先に初めて万博公園で岡本太郎の「太陽の塔」を目にしたときの感動とほぼ重なります。
轆轤の方の仕上がりを楽しみにしています!

Jyunko Yさん

轆轤の作品も順調に乾燥してます。

きっといい作品になると思います。

さて22日に聡子さんが轆轤と絵付けに挑戦されます。

先輩として何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

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このページは、toukaenが2009年6月19日 22:25に書いたブログ記事です。

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