2011年5月アーカイブ

携帯  May 29 Sunday

 

今の時代に追いついていていかないと...。

 

スマートフォン 001.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千利休居士毎歳忌  May 28 Saturday

 

毎月28日には大徳寺聚光院(じゅこういん)で、

茶道の家元三つの千家の大本である千利休(せんのりきゅう)居士の法要と茶会があります。

利休居士毎歳忌 裏千家.jpg

 

 

 

 

 

 

5月は裏千家さん担当です。

(裏千家の独楽の紋です。)

 

仁清まつり 037.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれは先日の上田宗文先生の

茶会で出された、三千家の独楽紋つなぎ香合です。

(珍しい品です。)

 

さてさて私はお茶席の後のお蕎麦も楽しみです。

 

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本家尾張屋さんの冷蕎麦と豆御飯です。

(胡瓜と茄子のスライスと大葉が絶妙でした。)

 

坐亡斎御家元から参加者に「雨の日は雨を心にを受け止め、

今日生かされている喜びを大切に一日過ごしましょう。」

という内容のお言葉をいただきました。

 

今日が人生最高の一日になるように残りの時間を

大切に努めたいと思います。

 

次女の誕生日  May 26 Thursday

 

今日は次女の16回目の誕生日です。

                                  

                 チーズケーキ 001.JPG                                            

 

 

 

 

 

 

 

このチーズケーキアンファンは最高でした。

 

ただ、次女が新規の部活でエレキギターを......。

(それがかっこいい!!単なる親バカですが。)

 

ここはコンサート、ライブ何でもいいし、

行って踊ってノリノリ盛り上がります!!

 

和樂  May 25 Wednesday  

 

和楽6月号に平安陶花園の豆皿が掲載されています。

The report (Mamezara) of Heiantokaen is published by Waraku June.

 

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先日だるま商店の島さんと交趾焼の展示会を

ベトナムで開催したいねと盛り上がりました。

I talked with Mr. Shima of Dalmashoten the other day.
"We wish to hold the show of Kouchi pottery in Vietnam."

 

土曜日だるま商店の島さんと枝魯枝魯京都で飲みました。

I and Mr. Shima drank alcohol in GiroGiro Kyoto on Saturday.

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宮城県の日本酒です。

This is the sake of Miyagi Prefecture.

 

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これも同じく宮城県です。

This is also the sake of Miyagi Prefecture.

 

さて酒の肴はというと...。

The dish suitable for this sake --

 

だるま商店さんと私とのコラボの話でした。

It was a talk of the collaboration of Dalmashoten and mine.

 

 

ちなみに枝魯枝魯では震災後東北のお酒をよく勧められています。

After [ the earthquake disaster ] Giro Giro often recommends the sake of the Tohoku district.

 

今宵私達のささやかな「京都まごころプロジェクト」でした。

It was our small consideration to Tohoku district that night.

枚岡神社での茶会  May 22 Sunday

 

今日は毎年裏千家ハワイセミナーでご一緒する

上田宗文さんのお茶会へ行きました。

I went to the tea ceremony of Ueda Soubun today.

 

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裏千家坐忘斎御家元書

「遠山無限碧層々」

 

連なる山々が幾重にも重なり落ち着いてそびえている。

広大な自然の風景を前にして、思慮分別の入る隙もなく、

よけいな言葉はいらないほど美しい情景のこと。


The mountains which stand in a row overlap several times over, and rise high calmly.

We look at vast natural scenery and there is no time when a thought enters.

The sight is so beautiful that language is not needed.

5月枝魯枝魯デザート  May 21 Saturday

 

今月の枝魯枝魯のデザートです。

 

2011 5月枝魯枝魯 014.JPG

 

 ほうじ茶のプリンに苺の梅酒漬け

 

(インパクトありでした。)

 

 

 

これから枝魯枝魯へ行き、枝國さんとしばしの別れの酒を飲みます。

 

次に彼に会うのは7月。

 

京都もハワイもちょっと変化しているでしょう。

2011 5月 枝魯枝魯Ⅲ  May 19 Thursday

 

2011 5月枝魯枝魯 012.JPG

 

活け車えびの炙り(薄塩)、
散らし三つ葉、敷き葉にロケット菜に剣を混ぜた物
         
玉味噌に当たり胡麻+ぽん酢のソース
 
 
 
 
 
2011 5月枝魯枝魯 013.JPG
 
 
 しじみだし汁の炊きこみご飯、
 昆布とたけのこと木の芽のあさっり伽羅煮
 たくあんのたまり醤油漬け
 万願寺唐辛子と人参大根のナンプラー和え
 スナックエンドウの浅漬け
 オクラの糠漬け
 大根のビール漬け
 葉わさびの赤だし(蛍烏賊、シメジ、粟麩)
 
 
 
       また明日!

2011 5月 枝魯枝魯Ⅱ  May 18 Wednesday

 

2011 5月枝魯枝魯 007.JPG

 

鯛と蓮根と糸コンの金平を青さ海苔の出汁巻きで
ぎんあん、
 
胡瓜と大根を針にしてを飾りに乗せて.
 
 
 
 
 
 
2011 5月枝魯枝魯 008.JPG 

 鱧落としたての造り 

ほうれん草のしょうゆ漬け

 

 

 

 

 

2011 5月枝魯枝魯 009.JPG

 

 揚げだし豆腐、

凍りフォアグラ、針のり、大根おろし、斜めに切った万葱 .

 

 

 

 

また明日。

2011 5 月 枝魯枝魯  May 16 Monday

 

5月の枝魯枝魯の献立です。

 

2011 5月枝魯枝魯 004.JPG 

ホワイトアスパラ、空豆、天然鮎の天ぷら
ちりめん塩。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011 5月枝魯枝魯 006.JPG
 
鱸の握りうすい豌豆のソースで
振り柚子 敷き大葉 
魚そうめんに鱸のジュレとほぐし身、梅肉
菜の花       
鱸のイシル焼きにマンゴーのソース
鱸の柴漬けと大根おろしと鰹節の手まり、バルサミコのソース
鱸ときゅうりの酢の物、茗荷の香り
昆布締めの鱸に香味野菜、磯部巻
 
 
 
 
 
      また明日!

Made in Kyoto May 15 Sunday

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ハワイNanzan GiroGiroでこだわったこと。

それはMade in Kyotoです。

 

 

SANY0404.JPG

 

 

 

 

 

 

 

石川漆工房さん製の折敷。

 

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あやの小路さん製のコースター。

 

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 市原平兵衞商店さん製のお箸。

 

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山本染匠さん製の暖簾。

 

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そして暖簾の重りは京都青年団体会議の仲間の

八川さん製です。

 

これらの京都製品が我々の料理と器をより一層

引き立ててくれています。

北京フリータイム   May 13 Friday

 

昨日は北京でのフリータイムでした。

 

北京フリータイム 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

それにしても朝夕の交通ラッシュは凄いです。

 

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「ルリチャン」という書関係の店の集まっている所の

印専門店です。(筆、紙、印等の店がいっぱい集まっています。)

 

北京フリータイム 012.JPG

 

 

 

 

 

 

 

続いて骨董品店ビルへまたもや伺いました。

朝鮮高麗時代後半(約600年前)の碗です。

 

中国初日 015.JPG

 

 

 

 

 

 

 

骨董品店での中国茶の接待です。

台がこぼれてもいい構造になってます。

(実際にこぼしてます。)

このこぼす行為が客の気持ちをリラックスさせます。

 

日本の緊張感あるお点前とは対照的ですが、

これもまた良いものでしたよ。

 

昨日は東アジアの文化と平和についての、

パネルディスカッションが行われました。

 

パネルディスカッション 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

会場は昨日同様大きな高級ホテルです。

 

パネルディスカッション 003.JPG

 

 

 

 

 

 

 

中国、韓国のパネラーの方々はとても日本語がお上手で

ただただ感心するばかりでした。

 

これから東アジアが力を合わせて未来を築いていかなければならないと

実感した二日間でしたが、

現実に中国でフェイスブックが使えないことを体験して、

まだまだ乗り越えないといけない壁があるのだなとも思った次第です。

 

ただパネラーの方が違うから興味が湧くとも仰っていましたように、

文化の違いを認めることも重要だと再認識しました。 パネルディスカッション 021.JPG

 

 

 

 

 

 

ナマコの姿煮です。

日本では絶対に食べないけど、

中国ではなぜか美味しく抵抗なくいただけました。

 

昨日第6回東アジア茶文化シンポジウムが

裏千家千玄室大宗匠の開会宣言により開催されました。

 

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東アジア茶文化シンポジウム 001.JPG

 

 

 

 

 

 

 

とても広い会場が開始時は超満員になりました。

 

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私がお運びのお手伝いをした呈茶室です。

 

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そこに掛っていた大宗匠のお軸。

一つの成功には五人の人の助けがあり、

一つの失敗には五つの教えがあるという意味だそうです。

(バスケットボール東頭コーチのブログより引用)

 

こっれって人間はもとより、

社会全体にもあてはまる言葉ですね。

 

陶芸界も色んな文化や芸術に支えられて今があると

感謝しなければなりません。

 

北京初日の夕食です。

 

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本場の北京ダックは最高ですね。

 

さあ明日から第6回東アジア茶文化シンポジウムが始ります。

今回は約50名日本からの参加者がありました。

ちなみに私は裏千家インターナショナルアソシエーションの

メンバーとして参加しています。

 

あすは着物を着てお呈茶のお運びをする予定です。(ちょっと心配)

 

それからお騒がせのフェイスブックですが、なんとかつながりました。

「成せばなる!」です。

 

なお、ブログの英訳ですが、フェイスブックで外国の友達を作って、

そちらで有効(友好)利用します。

 

 

今北京に到着しました。

 

でもフェイスブックがブロックされていて出来ません。

 

せっかくはまってきたところなので残念です。

実演   May 7 Saturday

 

先の話ですが、10月20、21、22日とロクロの実演をします。

場所は京都大学。

 

このイベントに参加することになりました。

          ↓

第2回文化とコンピューティング国際会議

 

実演で思い出すのが1993年の

「京焼・清水焼 パリ展」です。

 

あの時フランスのおばちゃまに囲まれて

緊張で手が動かなくなりました。

 

しかし、日本の夫婦茶碗の大小について話したところ、

爆笑を誘い緊張がほぐれたことが鮮明に蘇ります。

 

パリでは三日間の実演でしたが、私にとっては

三年分ぐらいの修業をした感じでした。

 

何事も経験と出会いが大切ですよね。

 

I participate in the event on October 20, 21, 22.
The place is Kyoto University.
It is Culture and Computing 2011.
I remember the exhibition in Paris of the Kyoto ceramic ware and the Kiyomizu ware in 1993.
At that time, I became tense.
However, I talked about the size of Japanese husband and wife's rice bowl, and relaxed.
I think that experience and encounter are important.

水止め   May 6 Friday

 

本日信楽の花入が焼き上がりました。

(今日も残りを焼きます。)

信楽花入 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

しかしこれで終わらないのが陶芸!!

 

水止め 001.JPG

 

 

 

 

 

 

 

荒い土を使用しているので、水止めをします。

 

乾燥後実際に水を入れて水漏れをチェックします。

 

「スピーディー」、「親切丁寧」、「リーズナブル」。

今の時代、流行るポイントですね。

 

The flower vase of the Shigaraki ware was completed today.
However, it has not finished yet.

Since rude clay was used, it is coated.
After dryness, I put in water and check them.
"Speed", "kind" ,  "reasonable" .
These are popular points.

子供神輿   May 5 Thursday

 

本日は毎年恒例の地域の子供神輿の日でした。

 

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この日ぐらいは仕事を中断してお祭りに参加です。

 

実は今日オパールの作品の窯出しがあったのですが、

ズバリ1勝2敗で落ち込んでました。

(1つは衝撃的な失敗!!オパールの仕入れ原価3万円がパーです。)

 

明日は信楽の花入150本の窯出しです。

 

ま、なるようになるでしょう。

 

Today was a day of the customary child mikoshi every year.
I interrupted work and participated in the festival.

I made a big mistake with the work of the Kyoto opal.
150 flower vases of the Shigaraki ware are due to be completed tomorrow.
Only God knows the result.

フェイスブック   May 4 Wednesday

 

本日フェイスブックに登録しました。

 

「中国>インド>フェイスブック>...>日本...。」

 

ユーザー数5億人ですよね!!

 

I registered to Facebook today.
"China > India >facebook> -- > Japan --."

The number of users of Facebook is 500 million people!

助成金・補助金    May 3 Tuesday

 

現在秋の「もみじまつり」の助成金・補助金申請の資料を作成中です。

京都府さん、京都市さんそれぞれに申請します。

 

ここ数年助成金・補助金によりイベントに必要な備品がだいぶ揃ってきて、

とても助かっています。

 

助成金・補助金を行政から頂くことは、

催しを主催する立場からすると、

金銭的な面で運営がスムーズに進行できてありがたいです。

 

しかしながら、それだけのため(お金をもらう)の助成金・補助金申請ではありません。

国民の血税をいかに有意義に使うべき事業であるか否かを

行政(第三者)の人に審判を仰ぐ意味もあります。

 

地域のため。伝統産業のため。

 

そして大げさかもしれませんが、日本のため。

 

有意義な事業をしなければなりません。

 

I am creating the data of a "maple festival" subsidy now.
I submit data to Kyoto Prefecture and Kyoto City respectively.
For us, many fixtures are together saved by a subsidy.
However, it is not the purpose only in order to get money.
There is a meaning which judges whether a tax is used for useful purpose.
We have to undertake an enterprise significant for the area for traditional handicrafts and for Japan .

 

仁   May 1 Sunday

 

本日は話題の「JIN~仁~」というTVドラマを見ました。

(普段はほとんどドラマを見ませんが...。)

 

なんせ世界80カ国以上で放送されるそうなので、

興味津々先週から見ています。

 

まだ2回しか見ていませんが、

「神は乗り越えられる試練しか与えない」

というセリフが心に響きます。

 

日曜午後9時が楽しみになりました。

 

I watched JIN of the teleplay today.
(I do not watch a teleplay usually.) 
This teleplay is watched in 80 or more countries in the world.
I am watching this teleplay from last week with interest.
I am still watching this teleplay only twice.
However, "God gives the trial which can be overcome to people."
I am impressed by these words.
As for me, 9:00 p.m. on Sunday is pleasure.

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