2012年10月アーカイブ

ソフトとハード  10月26日(金)

昨日大阪心斎橋大丸で開催中の、
京焼・清水焼伝統工芸士創立30周年記念展に行ってきました。

この日は特別企画としてフードコラムニストの門上武司氏による
「食と器」というテーマの講演会が開催されました。

食と器.jpg









¥882のお弁当が器に盛ると、¥2,000ぐらいになってしまう!!
というデモンストレーションもあり、楽しく勉強になった講演会でした。

さて特に印象に残ったお話は「ハードがソフトを変えることもある!!」という内容で、
たとえば、以前手書きで郵便で送った原稿も、今ではパソコンでメールというようになり、
原稿の内容も変わってきたこと。テレビカメラがハンディ―カメラになり中継車も必要なくなったことで、
おのずと番組内容も変化してきたことなどをお話しされました。

ということはハードである器によって、料理も創造されていってもおかしくないし、
実際器からインスピレーションを受けられる料理人も多くいらっしゃいます。

もっと自由な発想で、料理人達の想像力を駆り立てる器作りに励みたいです。

I thought that Hard was influenced with software until now. 
However, I listened to the lecture of Mr. Kadokami who is a meal columnist, and changed my opinion. 
Software changes also by change hard. 

誕生日  10月22日(月)

三日前53歳の誕生日でした。

普通なら50歳を超えると、あまり嬉しくないはずの誕生日ですが、

フェイスブックの友達約250人の方々からお祝いメッセージが届き、

感激の一日となりました。

今まで単なる通過点の一日だと思っていた誕生日も、

今はけじめの一日となっています。

まるで新年を迎えたような...。

I was the 53rd birthday three days ago. 
Many messages have reached me from FB. 
I am the feeling which greeted the new year. 

火事場の馬鹿力  10月17日(水)

昨日次女から写真のプリントアウトをして欲しいと言われ、
快く約束をしていたのですが...。

今夜息子に付き合い、読売ジャイアンツの試合をテレビで観戦しながら、
うとうと寝てしまいました。

非常に疲れていて、このまま朝まで寝ようと決めた時、
次女のすすり泣く声が......。

私は飛び起き、寝ぼけながらパソコンの前へと突き進みました。

なかなか印刷が出来なかったのですが、不思議と諦めずに手を動かしていると、
綺麗にプリントアウトができ、一安心しました。

そういえば、昨夜テレビで彼氏が彼女のために、普段の限界値を越える重荷を
持つ実験をしていましたが、全員火事場の馬鹿力が働きました。

自分の限界値を越えるため、また火事場に飛び込もうと思っています。

I made a promise for my second daughter yesterday. 
She wanted print-out of the photograph to me. 
However, I was tired and went to sleep tonight. 
I jumped up at the moment of hearing the voice over which my second daughter cries. 
We kept our promise safely. 

今度こそ  10月16日(火)

英会話のテキストはかれこれ20冊は買ってますね。

本屋さんで立ち読みしている時は、気合が入るのですが、

買ってから、いざ家で本を開くと気持ちがなえてしまうのは何故なのか...。

しかし、今回だけは初めて最後までいけそうです。


中学英語本.jpg


















何事も基本と自信ですね!!

I also bought an English text. 
I think that it becomes about 20 volumes now. 
I do not stop reading for the first time. 
I think that all things are honest efforts. 
Foundations and confidence are important. 

情報公開  10月14日(日)

「根回し」って昔は政治のニュースで良く聞いた言葉ですが、

最近はあまり使う人が少なくなったというか、それどころか、

物事唐突に行われたりすることが多くなったような気がします。

やはりどんな人でも、事前に相談を受けたり、情報を提供してもらわないと、

不快感を持つどころか、反対意見をも言いたくなります。

今まで青年会や組合で活動してきて、もめ事って結構そのあたりの原因に寄与するところが

あると思われます。

自分の思いを他の人に賛同してもらうためには、いい意味での「根回し」=「情報公開」が必要不可欠だと思うのです。

と言いながら、家内に対してはいつも物事を唐突に何でもしてしまう自分に、今気づいたところです。


写真は組合の展示会場の下見です。

地道に皆の意見の賛同を得ながら、展示会開催にこぎつけたいです。

展示会下見.jpg










新たな目標  10月13日(土)

この一週間、ブログもフェイスブックへの投稿がご無沙汰です。

「石川・京都 香りの器展」が無事終了し、ちょっと目標への達成感に浸っていました。

5年越しの企画が実現したので、まあ少しはお休みしてもいいかなと思ってはいたものの、

やはり新たにやりたいこと(やらなければならないこと)が湧きでてきました。

かなりハードルは高い目標ですが、「成せばなる!!」です。

I have neglected the contribution to a blog and a facebook recently. 
The reason. 
It is because the exhibition of my hope was completed. 
I convert a feeling and go to a new hope. 

空間    10月3日(水)

建仁寺塔頭禅居庵で開催される、
香りの器展(京都会場)の搬入に行ってきました。

まさしく展示会場で作品がより引き立ちますね。

私のような陶芸家は、日常使って頂く工芸品を中心に制作しています。

しかしながら、日常使いでありながら、非日常の世界を堪能していただく物を
制作していると思うのです。

そういう意味においても、やはり自分の作品をお見せする場所は、
非日常の世界がふさわしいのでしょう。

最近それに気付きだしました。

I went for the preparation of a show to Kennin-ji. 
I think that space is very important for our work. 

香りの器展建仁寺.jpg




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